2010年03月27日

前田日明氏、国民新党から出馬も…外国人参政権反対で一致(スポーツ報知)

 今夏の参院選比例代表で民主党の公認候補に内定しながら出馬を辞退した元格闘家の前田日明氏(51)が、今度は国民新党からの出馬を検討していることが25日、分かった。前田氏はこの日、都内で同党代表の亀井静香金融・郵政改革相(73)と会談。関係者によると、政策面で共鳴し、同党から東京選挙区(改選5)での出馬で調整しているという。前田氏は、4月3日に都内で行われる格闘技イベント「アウトサイダー」で自身の決断を発表する見込みだ。

 前田氏はこの日、関係者を通じて亀井氏と電撃会談した。鳩山内閣が進める永住外国人への地方参政権付与法案について反対の立場を取る両者は、政策面で一致。前田氏はその際に同党からの出馬を勧められたという。前田氏と親交がある出版プロデューサーの高須基仁氏によると、前田氏は亀井氏の申し出に感動した様子だったという。

 前田氏をめぐっては昨年12月末、民主党が公認候補者の1人として内定したことを発表。本人も意欲十分だったが、今月3日の第1次公認発表では、内定者11人中1人だけ公認されなかった。

 23日に映画「太陽と月と」の試写会イベントに出席した前田氏は、2月下旬に出馬辞退を小沢一郎民主党幹事長に申し入れたことを明らかにした。辞退の理由として、外国人参政権問題へのスタンスの違いに加え、内定当初に約束されていた選挙活動時の党からの資金援助を取りやめられたことなどをあげた。

 民主党と決別する一方で、立候補への模索は続いていた。試写会イベントで同席した新党大地の鈴木宗男代表(62)とは、1時間あまり会談。そして、この日は亀井氏と、矢継ぎ早に行動を起こした。

 改選5の東京選挙区に、民主党は現職の蓮舫氏(42)を含め3人を擁立することが濃厚。だが、3人目が難航しているという。関係者によると、前田氏擁立は亀井氏による民主党けん制の狙いもあるという。さらに首都・東京というインパクト、また選挙資金面でも比例代表よりも負担の少ない点も考慮された可能性が高い。
4・3大会のリングで結論 前田氏は4月3日に東京・ディファ有明で行われる格闘技イベント「アウトサイダー」までに結論を出し、当日はリング上で自身の考えを発表する見込みだ。国民新党からは、全日本プロレスの西村修氏(38)が比例代表候補として出馬することが決定済み。もし前田氏と同時出馬となれば、まさに異色のタッグ結成となる。

 【関連記事】
出馬辞退の前田日明氏、会場なく会見中止
前田日明氏が朝青引退に“新説” 石井氏が関与!?
武藤社長も全面バックアップ!西村修、参院選出馬正式表明
吉田1年後に柔道指導者OK…プロ格からの転向短縮
比例代表 民主党 前田日明 を調べる

高杉晋作の遺品展示、下関市議会委「了解必要」(読売新聞)
東京でサクラ開花宣言、平年より6日早く(読売新聞)
三浦りさ子さん追突事故=タクシーに、けが人なし−東京(時事通信)
1人2400万円支払いを=JR不採用問題で最終案−与党・公明(時事通信)
新種の小型肉食恐竜化石=鳥に類似、中国で発見(時事通信)
posted by ヒジカタ シノブ at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

反対派住民が説明会阻止(産経新聞)

 山口県上関町の上関原発建設計画で中国電力は23日、反対派が多数を占める同町祝島で同日予定していた住民説明会を中止した。住民の抗議活動で、担当者が定期船から同島の船着き場に下りることができなかったため。

 1982年の計画浮上以来、中国電力が祝島での説明会を試みるのは初めて。中国電力は24日にあらためて説明会を開きたいとしている。

 中国電力の上関原発準備事務所の岩畔克典所長ら15人は23日午前10時半すぎに、小雨が降る中、定期船で船着き場に到着。一般客に続き下船しようとしたところ、待ち構えた住民ら約100人から「来るのが30年遅い」などの声が上がり、たるに入れた水が船の乗降口にまかれた。

【関連記事】
中国電の新卒採用、11年ぶり200人超え
原発推進派が9議席獲得で圧勝 山口県上関町議選
山口県知事、上関原発の安全確保を要望
上関原発予定地での抗議活動に禁止命令 山口地裁
上関原発で中国電力社長、安全と環境配慮を強調
20年後、日本はありますか?

「消えた年金」回復ペース落ちる=ベテラン減り効率悪化−日本年金機構(時事通信)
巡査部長を戒告処分=捜査報告書を無許可で持ち出し−岐阜県警(時事通信)
<水俣病>2患者団体が一時金など受諾(毎日新聞)
<北朝鮮不正輸出>業者に有罪判決…神戸地裁(毎日新聞)
「市民に紛れて生活も」=オウム手配容疑者で情報を−警視庁(時事通信)
posted by ヒジカタ シノブ at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

「本物として売らない」信じた偽作制作者に無罪(読売新聞)

 日本画家・東山魁夷らの偽作を制作し、詐欺事件の手助けをしたとして、詐欺ほう助罪に問われた福井市のデザイン会社経営林敏明被告(65)に対する判決が16日、岡山地裁倉敷支部であった。

 篠原康治裁判官は「本物としては売らないと言われ、信じていたという被告の供述は合理性がある」などとして、無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 林被告は、京都市南区の古物商の男(71)から依頼され、2007年秋頃から08年夏頃までに、東山魁夷の「緑響く」など4点の偽作を制作して、男らが井原市の会社役員から約1億2000万円をだまし取る犯行を手助けしたとして逮捕、起訴された。

 古物商の男は同支部で、詐欺罪で懲役4年6月の実刑判決を受けている。

 林被告の弁護人は「警察、検察の見込み捜査」と批判。地検の岩崎吉明次席検事は「予想外の判決。内容を精査し、適切に対応したい」とコメントした。

<覚せい剤>被告に無罪判決、譲渡相手の供述変遷 岐阜地裁(毎日新聞)
政府、米と地元に移設案を非公式打診へ(読売新聞)
<高校無償化>国連委、朝鮮学校除外に懸念を表明(毎日新聞)
高校無償化法案が衆院通過へ=子ども手当法案も(時事通信)
<インサイダー容疑>味の素社員に課徴金命令(毎日新聞)
posted by ヒジカタ シノブ at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。