2010年03月06日

断層長さ500キロ、8メートルずれる=チリ地震、M8.6と算出−東大地震研(時事通信)

 日本に浸水などの津波被害をもたらしたチリ中部沿岸で起きた巨大地震について、東大地震研究所は1日、震源断層の長さは450〜500キロ程度とする解析結果を発表した。世界最大とされる1960年のチリ地震は600〜1000キロ程度とみられ、約半分だった。
 断層面のずれは最大8メートルで、これらの結果から算出した地震の規模(マグニチュード=M)は8.6。エネルギー量は、60年チリ地震(M9.5)の約30分の1だった。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震〜日本にも津波〜
地震による火災か、黒煙覆う=衛星「だいち」、チリ観測
2億7000万円上限に資金援助=日本政府、チリ大地震で

ひったくり男、マラソン趣味・非番の警部が逮捕(読売新聞)
<三遊亭楽太郎さん>六代目円楽を襲名(毎日新聞)
<夕張市>カジノ、産廃処分場…迷惑施設で起死回生?(毎日新聞)
<津波>足止めフェリー、未明に220人下船 八戸と苫小牧(毎日新聞)
外国人地方参政権 亀井氏「法案提出なら連立解消」(産経新聞)
posted by ヒジカタ シノブ at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。